HIITとコンディショニングを記録
作業時間、回数、休憩を一つのインターバル履歴にする
時間で行う区間、回数で行う動作、ラウンド間の休憩を同じルーティンに整理できます。自重、ダンベル、バイクなど、使える器具に合わせて種目を選べます。
このページの内容

LiftPalで記録できること
- 作業時間、回数、ラウンド、休憩を記録
- 自重、ダンベル、バイクなどの独自種目
- 繰り返し使えるインターバルルーティン
- セッション履歴から同じ条件を比較
時間、回数、ラウンドを種目に合わせて使う
30秒の作業区間、10回の動作、複数ラウンドなど、実際に行う単位を明確にします。異なる形式を一つの曖昧な得点にまとめません。
休憩もルーティンの一部として記録する
作業区間の間とラウンド間の休憩を計画し、次回も同じ条件で比較できるようにします。タイマーは確認用の道具として使います。
利用できる器具に合わせて種目を組み替える
自重、ダンベル、ケトルベル、バイクなど、実際の環境にある器具でルーティンを作れます。独自種目も明確な名前で保存できます。
同じ条件のセッション履歴を比較する
たとえば「バイク30秒、Goblet Squat 10回、Push-up 8回を3ラウンド、ラウンド間休憩60秒」のように、時間制と回数制の動作を同じルーティンへ置けます。各動作の単位を残すことで、次回も同じ順序と休憩条件を確認できます。
履歴を比べるときは、作業時間、回数、ラウンド数、ラウンド間休憩、使用器具をそろえます。ダンベル重量やバイクの設定、休憩を変更した日は別の条件として読み、実際に行った内容を次のルーティン編集に反映します。
よくある質問
HIIT記録についてよくある質問
時間制と回数制の区間を同じルーティンで使えますか?
はい。種目ごとに時間または回数を使い、ラウンドと休憩を含む独自ルーティンを作れます。
自宅の器具に合わせて変更できますか?
はい。自重、ダンベル、バイクなど、利用できる器具に合わせて種目を選択・作成できます。
休憩時間を記録できますか?
はい。区間やラウンドの間の休憩をルーティンとセッションの文脈に含められます。
ラウンド間の休憩を変えた日も記録できますか?
はい。予定した休憩をルーティンの基準にしながら、実際のセッションでは変更した条件も含めて記録できます。次回は同じラウンド構成と休憩条件の履歴を選んで比較します。