筋力トレーニングを記録

セット・重量・回数を残して、次の筋トレへ

ルーティンを開き、重量・回数・セットのきつさを記録。次のワークアウトでは、LiftPalで前回のセットを確認できます。次に使う重量を考える材料が、すぐ手元に揃います。

このページの内容
セット、回数、重量、RPE、休憩を記録するLiftPalの筋トレ画面

LiftPalで記録できること

  • 独自ルーティンと自由なワークアウト
  • セット、回数、重量、RPE、休憩タイマー
  • 履歴、統計、自己記録、e1RMの推移
  • 端末内で扱うプライベートな通常データ

いつものメニューをすぐに開ける

繰り返すメニューはルーティンとして保存できます。器具が空いていない日や時間が短い日は、その場で種目を選ぶ自由なワークアウトも始められます。

セットが終わったら重量と回数を入力。次回は前の記録を見ながら、どの重量から始めるか考えられます。

「どのくらいきつかったか」も記録する

同じ80 kgで8回でも、余裕のある日とぎりぎりの日があります。RPEはそのきつさを数字で残す目安です。重量・回数と一緒に記録でき、セット間の休憩はタイマーで確認できます。

前回のセットが次の目安になる

種目の履歴には、これまでの重量・回数・RPEや自己記録が残ります。1回多くできた、同じ重量が少し楽になった、といった変化も見返せます。Premiumでは推定1RMの推移など、詳しい分析も利用できます。

通常のトレーニングデータは端末内で扱う

LiftPalアカウントやメール登録は不要です。通常のログは端末内で処理され、広告は表示されません。任意のApple Health権限やユーザーが開始する書き出しは別の操作です。

よくある質問

筋トレ記録についてよくある質問

決まったトレーニングプランが必要ですか?

いいえ。独自ルーティンを使うことも、その場で自由なワークアウトを始めることもできます。

RPEはどう使いますか?

セット後に、重量と回数と一緒にきつさを記録します。同じ重量が前回より楽だったかを振り返る目安になります。

LiftPalアカウントは必要ですか?

いいえ。通常のワークアウト記録にLiftPalアカウントやメールアドレスは不要です。

無料で使えるのはどの機能ですか?

ルーティン、自由なワークアウト、セット記録、RPE、休憩タイマー、履歴、統計、自己記録を無料で使えます。ワークアウト中のCoach提案も利用でき、採用するかは自分で選べます。数週間のブロック作成や詳しい分析はPremiumに含まれます。

出典

製品仕様とRPE研究

  1. 1. 製品ドキュメント2026

    LiftPalの機能:トレーニング、Flow、ウォンバット

    LiftPal · LiftPal製品ドキュメント

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  2. 2. 測定研究2021

    Proximity to Failure and Total Repetitions Performed in a Set Influences Accuracy of Intraset Repetitions in Reserve-Based Rating of Perceived Exertion

    Zourdos et al. · Journal of Strength and Conditioning Research

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Andrea Piacquadio / Pexels · Pexels License