この種目で鍛えられること
レッグプレスは、マシンに体を支えてもらいながら膝と股関節を伸ばし、太ももとお尻を鍛えます。バランスの負担が少なく、押す動作を安定させることに集中できます。
脚の中心種目としても、フリーウエイトのスクワット後の追加種目としても使えます。表示される重量はマシンの角度や構造によって変わるため、スクワットの重量と同じものとして扱わず、同じマシンでの変化を比べます。
レッグプレス
両脚を使うと、同じ押す範囲を安定して繰り返せます。脚への負荷を優先するトレーニングに適しています。先にシートと安全ストッパーを設定し、骨盤が背もたれから丸まって離れる手前を深さの目安にします。
- 背中と骨盤をパッドにつけて座り、足をプレートにしっかり置きます。
- 骨盤が浮かない範囲で膝を曲げ、膝を勢いよく伸ばし切らずにプレートを押し戻します。
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プライバシーフォームのポイント
骨盤と背中をパッドにつけます。下で骨盤が丸まり浮くなら、そこまで下ろさないようにします。
始めやすい形と次の段階
軽い重量でロックの解除と固定を覚えます。座面位置と深さを揃えて増量します。
トレーニングへの組み込み方
最初の脚種目にも、スクワットの後にも使えます。座席と深さをそろえ、予定した回数範囲の上限まで安定してできたら、次回は少し重くしてみましょう。
本番のセットに入る前に、軽い負荷ややさしい動きで準備しましょう。
| 種目 | セット | 回数・時間・距離 | 休憩 |
|---|---|---|---|
| レッグプレス | 2 | 8–12回 | 2〜3分、必要なら長めに |
シングルレッグプレス
胴体をマシンに支えてもらい、片脚だけで押すため、大きなバランス課題を加えずに左右を比べられます。両脚の場合より大幅に軽い重量から始めます。そのマシンで片脚使用が認められているか、骨盤が安定しているかを確認します。
- レッグプレスに背中と骨盤をつけ、片足を足台の中央に置きます。
- 制御しながら下ろして押し戻し、膝をつま先の方向に保ち、骨盤が丸まってパッドから離れる前に止めます。
ツールを使う
出典
- NASM Exercise Library: Leg Press ↗
- ACSM (2026): Resistance Training Prescription for Healthy Adults ↗
- E3 Rehab Exercise Library: Leg Press ↗
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